石川県のとじま水族館
旅行に行くと水族館に行くことが多いnamutuです。
今日は、石川県ののとじま水族館に行ったときの日記。
なんのリサーチもなしに行ったから、全然予想してないショーとか、お魚の展示方法も写真映えを意識されてるんかな、と思うような素敵な展示がたくさんでした。
イベントスケジュール
朝の10時に水族館に到着。水族館のすぐ隣の駐車場は団体・身障者駐車場だったので、
手前にあった駐車場に停めて水族館へ。平日に行ったこともありかなり空いていてお魚見放題でした。
- 10:00到着→ジンベイザメ館へ

到着しチケット購入、トイレやショーのスケジュールを確認。
ジンベイザメの館を満喫。
ボチボチマダイのショーの時間が迫ってきたので慌てて水族館本館のレクチャーホールへ移動。 - 10:30マダイの音と光のファンタジア

本館経路の最後の方にレクチャーホールがありました。
ついてすぐにショースタート。
音と光に合わせて群れで動くマダイたちはとても綺麗でした。
続いて、海の自然生態館へ。 - 10:40イワシのビッグウェーブ

海の自然生態館に入る前にトンネル水槽の誘惑がありましたが、一旦我慢。到着数分後にショーが始まりました。大量のイワシがあっちへこっちへ群れで動くのは圧巻。イワシに関する豆知識と一緒にショーが楽しめるのも良かったです。
- 10:50アザラシのお食事タイム

続いてアザラシのお食事タイムが見れるアザラシ万華鏡はイワシのビッグウェーブと同じ海の自然生態館で見れました。
イワシのビッグウェーブに向かって右側すぐにあるので移動時間は30秒ほどかなと思います。そのまま待機していたらアザラシのお食事タイムが始まりました。 - 11:00ペンギンのお散歩タイム

海の自然生態館からウミガメ・ペンギン館側へ出てきたら丁度ペンギンプール側からペンギンさんたちがヨチヨチ歩いてくるところでした。そのままペンギン広場まで一緒にお散歩出来ました。
次のイルカ・アシカまでは少し時間の余裕がありましたのでのんびりとイルカショープールへ。
- 11:30イルカ・アシカショー

のんびりイルカショープールへ向かっても観覧席は十分空いていましたので真ん中らへんに座りショーが始まるまで待機。
イルカ・アシカショーを余裕をもって堪能できました。
平日で空いていたため、ショーのタイムスケジュールにそってすべて見て回ることが出来ました。場所取りも不要だった為、ショーがちゃんと見れないこともなくスムーズに見ることができました。到着から2時間くらいですべてのショーをみることが出来たので、その後はまったりお魚鑑賞しました。

全部のショーが見ごたえ有りでした。当日は晴れていたので、イワシたちがキラキラして本当にきれい。曇りだとまた違った見え方になるとのこと。晴れの日が一番きれいに見えるそうなので、天候に恵まれた日はぜひ見てほしい。
タイムスケジュールは公式ホームページからも確認できます。
https://www.notoaqua.jp/event/
見どころ満載
ジンベイザメ館
ジンベイザメのモモちゃんは残念ながら2026年1月亡くなってしまっていていませんでした。知らずに探し続けること数十分。まったく違うサメをジンベイザメなんじゃないかと納得して次に行きかけるところでした(笑)ジンベイザメはいなくて残念でしたが、回遊同線で下に降りながらいろいろな角度から魚を見れるのがすごくいいです。
さらに大水槽の前に柵がなく水槽ととても近い距離から魚を鑑賞できるのが個人的に最高でした。
回遊回廊
プロジェクトマッピングや鏡を利用してあって、すごく広い空間に感じます。お魚に囲まれて海の中に入ったような感覚に。子どもたちは足元を泳ぐ魚を追いかけまわして楽しんでました。
観察ドームはフォトスポットになっていて、オルガンとその周りを魚たちが泳いていく写真がとれます。
なんとなく、海底で音楽を楽しむような雰囲気から浦島太郎を思い出しました。

トンネル水槽
晴れの中のトンネル水槽、本当に良かったです。トンネル上部からの水面が地面に光って水底を歩いてる感覚にもなります。

ふれあい水槽
小さなスペースでしたが、ナマコやヒトデも触れます。
ダントツ楽しかったのがドクターフィッシュ。無料で手が入れれました。

親父の入れ食いが凄まじすぎて笑いました。子どもたちが手を入れた時とは異次元。生きた年月だけ角質も生まれるようです。
感想
のとじま水族館、期待以上でした。お魚たちの見せ方が上手だなーとひたすら関心しながら水族館を楽しむことができました。入場料も大人1890円、子ども510円とリーズナブル。行ってよかった水族館でした。

