丹後半島の最北端、経ヶ岬灯台に行ったときのはなし

どーも。namutuです。

今回は、丹後半島の最北端にある経ヶ岬灯台へ行ってきたときのお話です。

最近、coconが一眼レフに興味を持ち始めたので、
これはいい機会!ということで、経ヶ岬灯台まで行ってまいりました。

噂では「どちらかというと登山」という感想も聞いていたので、今回は動きやすい服装で出発。

ゴールデンウィークの経ヶ岬、意外と人が多かった

ゴールデンウィークはどこも人が混むだろうと思い、人気の少なそうなスポットとして経ヶ岬を選びました。正直ガラガラで誰もいないだろうと思っていたのですが、まさかの駐車場はほぼ満車。ツーリングのバイクで来られている方もちらほらいて、思っていたより賑わっていました。さらに駐車場の海側には、三脚に一眼レフをセットして撮影している方がたくさん。

namutu
namutu

何を撮ってるんやろ?

と思っていたら、どうやら経ヶ岬ではハヤブサが見られるらしいです。
知らなかった……!
私は見つけられませんでしたが、今度は鳥好きのじぃじも一緒に来られたらいいなぁと思いました。

では、いざ灯台へ。

経ヶ岬灯台までは、ちょっとした登山気分

登山道の入口には、地元の小学生が作ってくれた杖が置いてありました。
親切だなぁと感心しながらも、
「これは道がなかなか険しいということでは……?」
と、少しだけ覚悟を決めます(笑)

実際、上り坂はなかなかしっかりめ。

ぜーぜー言いながら登ったのですが、個人的には山の中に差し込む光がとても好きで、写真を撮るのがすごく楽しかったです。
そしてなにより、coconが嬉しそうにファインダーを覗き込む姿がかわいくて。
私は灯台よりも、ほぼ一生coconを撮っておりました。

分かれ道で、険しい階段ルートへ

途中で分かれ道がありました。
最初にしんどい階段を上って、あとをゆったり進むルートか。
それとも、基本ずっと登り続けるルートか。
そんな二択っぽい雰囲気。
我々は迷いながらも最初に険しい階段を選びました。
がんばって登った先には休憩所が。

ここからの景色もとても素敵で、しばらく休憩。
……という名の写真撮影タイムです。

一息ついて、写真もたっぷり撮ったので、次はいよいよ灯台を目指します。

「これ道?」を乗り越えて、白い灯台へ

来た道を少し戻り、分かれ道から今度は灯台方面へ。

この道がまた、

namutu
namutu

この道で合ってる?え、道?これ道なん?

となるような、ちょっとした不安を感じる道でした(笑)

不安でも進むしかないのでひたすら前進。ついに白い灯台が見えてきました。

経ヶ岬灯台、到着です。
真っ白な灯台と、青い海。
シンプルに、きれい。

灯台の先からは海も眺めることができて、ここが丹後半島の最北端かー。と、しみじみ。

帰り道は海が見える山道を下っていきます。
登りはなかなか大変でしたが、終わってみると気持ちのいい登山でした。

そのまま伊根の舟屋クルーズへ

お昼すぎ経ヶ岬を出発。まだ時間があったので伊根の舟屋クルーズへ行くことにしました。

ゴールデンウイーク中だったので人が多すぎて乗れないんじゃないかという不安もありましたが、臨時便がたくさん出ていたようで、着いて数分後の船に乗ることができました。

もちろんカモメのエサのカッパえびせんも購入。

が、しかし。カモメ、ゴールデンウイークで観光客からたらふくかっぱえびせんもらったようでまったく食べにこず。一匹のカモメだけ船の周りをゆーらゆーらついてくるので、みんな寄ってたかってその一匹にカッパえびせんを差し出すも食べてもらえず。食べそうで食べない。をひたすら繰り返す。

完全に遊ばれておりました(笑)

それを見たcoconは、早々にかっぱえびせんを自分の胃袋の中へ。賢い選択です。

次こそは夕暮れの伊根湾へ

にしても、やっぱり伊根の舟屋クルーズはいいですねー。今度は最終便のマジックアワーらへんの便にのりたいなぁ、と前回もゆってたのに今回も叶わず(笑)
次こそは!カモメもお腹を空かせてる夕暮れ時にリベンジしたいです。

経ヶ岬灯台・伊根湾めぐりメモ

経ヶ岬灯台は、駐車場あり。
私が行ったときは駐車場料金はかかりませんでした。

ただし、ゴールデンウィーク中はほぼ満車だったので、混雑する時期は早めの時間に行く方が安心かもしれません。

灯台までは駐車場から少し山道を歩くので、スニーカーなど動きやすい靴がおすすめです。

伊根湾めぐり遊覧船は乗船料金が必要です。
時期によって臨時便が出ていることもあるようですが、混雑時期は時間に余裕を持って行くのがおすすめです。

※最新情報は公式サイトをご確認ください

経ヶ岬・経ケ岬灯台 – 観光 – 「京丹後ナビ」京丹後市観光公社 公式サイト
丹後半島の最北端、海抜148mの断崖に建つ白亜の灯台。国指定重要文化財。 設置されたのは明治31年(1898年)で、国内に5ヶ所のみの希少な第1等レンズ(フレネルレンズ)を使用した第1等灯台です。 2008年には、経済産

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